くまぐみ(しだみ保育園)
くまぐみブログ
お化け屋敷ごっこ
2025-08-01
夏まつりでは、初日のオープニングを飾り、
おばけ屋敷を催したくま組です。
みんなで作り上げた夏祭りは大成功!
後日、「まだやりたい」「またおどろかせたい」と再び開催決定!!
自由にご参加くださいということで、夏祭り当日に来られなかった事務所の先生や、
「たのしかった」と言ってくれたぱんだ組さんやこあら組さんも来てくれました。
りす組さんも参加してくれましたが、徐々に笑顔が・・・泣き顔に。
そんな時に「こわくないよ、いっしょにいこうね」「ててつなぐから、だいじょうぶ」と優しく声を掛けてくれるくま組さんでした
おばけ屋敷ごっこも大成功!!
みんなの気持ちがとてもうれしく、行事だけでなく、一つ一つの時間や会話を大切に過ごしていきたいと思う担任でした。
どろんこ遊び!
2025-07-15
なかなか外に出られる日も少なかったですが、雨上がりを狙って出陣!!
「どろんこうれし~」「コーヒーつくろ~」「だんごつくろう!」「かわだ~」と
大はしゃぎの子どもたちでした
感触遊びを楽しむみんなは「せんせい、ここ!ここ!!さわってみて
」と
ぽにゅぽにゅの感触を作り出し、みんなで共有・・・
「きもひ~(きもち~)」と言葉を噛んでしまうほどの手触りの良さを感じたようです
出来る時は思い切り遊ぶ機会を大切にしたいと思います
庄内川自然学習!!
2025-06-20
庄内川自然学習に参加しました。
川について、危険な事、してはいけないことなどの説明を真剣に聞き、ライフジャケットを着用すると、少し緊張した面持ちの子どもたちの姿がありました。
それでも一人一人タモを持ち、川に向かうと「たのしみ~」と喜び、勇ましく足を進める子どもたち
川の中に入ると「つめたい!きもちいい~」と盛り上がり、タモでガサガサするとエビや小魚がとれました
「たくさん、とれた~」と話していると「カメつかまえた!」と
!
係りの方も「はじめてです・・・」とおっしゃって、
ミラクルを起こすくま組、さいこ~う
となりました
帰り道、ごみが落ちているのが気になった子がおり、
ごみの話から、自然や生き物の話をしました。
身近な川に色々な生き物がいること、
川の生き物を知り、自然を守るため、子どもたちの不思議に思う好奇心や探求心を大切にするための話をしました。
今回の貴重な体験を通して、子どもたちが「たのしかった」という気持ちの中に、
何かを感じてもらえたらと思う保育士でした。
プラネタリウム
2025-06-17
楽しみにしていたプラネタリウム
朝早くからの集合も、なぜか特別で嬉しそうなみんな
「きょうは、おおきなバスでいくんでしょ?」とワクワクが止まらない様子でした。
バスの中では他園の友だちと一緒に乗り、自己紹介をしたり、一緒にしりとりやクイズに答えたりし、
とても楽しく、あっという間に到着しました。
「いまから、ほしみるの?」「たなばたのおはなしとかあるかな?」と期待感がいっぱい!
実際に始まると「・・・すごーい!!」とみんな、一喜一憂しながら鑑賞しました。
お話は真剣に聞き入り、ロケットや花火の演出には歓声を上げ、
「たのしかった~」「いいおもいでになった」という子までいました
愛情たっぷりのお弁当もおいしくいただき、
そのあとも館内であそび、満喫してきました
帰りのバスでも話は尽きず、本当に楽しかった気持ちが伝わってきました!
アゲハ蝶になった~!!
2025-05-24
くま組ではGWに子どもたちが捕まえてきた蝶の幼虫を育ててきました
毎日、葉っぱをちゃんと食べているか、さなぎになっていないか、やわらいうんちをしていないか、など観察は続きます。
くま組の虫博士の話によると・・・幼虫はさなぎになるまえに「やわらかいうんちをする」そうで・・・「え!そうなの
」と注意して観察
!
数日後の朝に「さなぎになってる~」という声を聞き、よ~くみるとさなぎのしたにやわらかいうんちが・・・「ほんとうだ~すごいすご~い」と大発見のみんなでした。
教えてくれた虫博士の子は「じぶんでしらべた」と教えてくれましたが、8匹ほどいた幼虫は次々にさなぎになり、すべてやわらかいうんちをしていました。
保育士もお勉強になりました!!
そしていよいよ・・・「ちょうちょになったよー!!!」と。綺麗な羽根を広げ、立派なアゲハ蝶がかえりました。
登園した友だちに伝言ゲームのように次々に伝わり、朝のお支度も忘れ、ずっとみつめているみんな。
いつ孵ったかわからないのでお昼まで十分に羽根を伸ばせるようにしようと話し、
お昼に自然に戻すことに。
虫かごをあけると、ヒラヒラと飛んでいく蝶に「わ~~
」と歓声をあげ「がんばれ~がんばってとんでね~またあおうね~」と見送る子どもたちでした。
1頭だけなかなか羽ばたくことができずにいると心配したり「とべるよ~おきらめないで~がんばれ~」と応援したり
しばらくして羽ばたくと「よかった~
せんせ~い、ちゃんととんでいった~」と嬉しそうでした。
ミカンの葉しか食べない幼虫には、おばあちゃん先生からミカンの葉をいただいたり、捕まえてきてくれた保護者の方から葉をいただいたり、たくさんのご協力があったことを子どもたちに伝えています。
虫を飼うこと、育てることの大変さやその大変さが命の重さでもあること、その中でたくさんのうれしいや感動があることなどを話しています。
つかまえたい、かいたい、みてみたい・・・という子どもたちの好奇心や探求心は大切にする一方で、「命」の大切さも感じてもらえるようにと思っています
今回、アゲハ蝶になってくれたこともうれしかったですが、子どもたちの一喜一憂する表情がうれしい保育士でした。












