くまぐみ(しだみ保育園)
くまぐみブログ
運動会に向けて!~5~
2026-09-05
跳び箱、鉄棒、マットの後転は体育競技として行い、組体操も並行して練習をしています。
6月からゆっくりと練習を始めていた組体操。ですが、やはり覚えることがとても早い子どもたちは、
7月には全体の三分の二が終わっているほど、やれることも多く、担任が焦ってしまうほどでした。
現在、初めて「難しい」壁にぶつかり、「できないことがあった」「がんばっているのに・・・
」と葛藤をしている姿があります。それでも「できなくてかなしい」ではなく「できなくてくやしい、だかられんしゅうする!ぜったいみせたいもん!」と話す子どもたちです。
「難しいこともあったって知ることができてよかったね、だから次は!!って思えるもんね」と話すと「うん、ぜったい1かいでせいこうさせる!」と意欲が高い子どもたちです
そんな子どもたちの日々の姿に、担任は思いが溢れる日もありますが、みんなの頑張りが届くような運動会にしたいと思います。
運動会に向けて!~4~
2026-09-05
くま組の子どもたちは、自分ができた時もですが、友だちが頑張る時には、一段と大きな声を出し、一緒に大喜びをしてくれます
拍手と共に「やったー!!〇〇くん、とべたね~!!」と。
5段が跳べ、6段に挑戦する友だちに対して「だいじょうぶ!おうえんするから!!こわがらずにおもいきりいってね!!」「おちついて!できるよ
」と声を掛け合い、友だちの声援に力を振り絞って、自分を奮い立たせて向かうような、そんな気迫も伝わってきます。そのやり取りにまたまた担任はウルウル
運動会に向けて!~3~
2026-09-05
目標を書いた後の体操教室!
自分で掲げた目標を胸に力いっぱいの跳び箱は、お尻がついても、跳ぶことができても、みんなで掛け声をかけながらやる気いっぱいに取り組みました
体操の先生の話を真剣に聞きながら、「すこしでも!すこしでも!!」と前へ進もうとするのです。
そんな一瞬の姿を切り取ってみました
運動会に向けて!~2~
2026-09-05
「せんせい、できるようになりたいことでもいいんだよね?」
「いま、できないからってさ、あきらめなくてもいいよね?」
「いつもいってるけどさ、やればできるよね!!」
「じぶんをしんじるんだよね!!」
「がんばったぶんのさ、がんばりはさ、こころにのこるんだよね?」と、日々担任が伝えていることを信じて、自分の力に変えながら切磋琢磨するのがくま組の素晴らしい所です
こんなことまでかんじてくれるのか・・・
と担任二人は常にウルウルです。
運動会に向けて!~1~
2026-09-05
4月から様々な運動遊びを通し、運動会に向けても早くから目標を掲げ、取り組んできました。
日々、自分の思い描いた姿に近づき、達成してきた子どもたち。
「頑張り続ける」ことはとても難しいことだと思いますが、常に前向きな子どもたちと、改めて「今」の目標を書いてみました
子どもたちの一生懸命が伝わる一文字一文字、ぜひ子どもたちの意気込みを感じていただけたらと思います



